更新 2023年1月12日

ストリーマー日記3

さて、季節の変わり目。
秋になるにつれて天気が不安定なところも多いのではないのでしょうか。僕が住んでいるところは、9月には一足先に夏とお別れをすまし、今ではもうすっかり紅葉染まる秋模様。真冬では−30℃までいくというのだから、それに比べたら今はまだ過ごしやすいのでしょう。

こちらでは寒い代わりに、建物の防寒設備がしっかりしていて、セントラルヒーティングがついているから安心との事。寒くなったら発動する「セントラルヒーティング」ですが、正直、南国生まれの僕には極寒の国での生活は、まだまだハードルが高いようです。10月の頭、僕にとっては、すぐにでもヒーターをつけたくなる寒さになっても、セントラルヒーティングはまだ発動されず毎朝寒い思いをしている今日この頃です。

9月の末に、パリコレに用事があった僕は、1週間ほど家を離れることに。
「まぁ、戻ってきたら暖かくなっているだろう」
と期待をしていたのですが…。
もちろん外に比べたらやんわりと暖かいのですが、なんだか暖房を感じられない。そして相変わらず朝は寒く、寝汗をまとった体は布団にくるまったところで余計寒くなり、結局シャワーで毎朝体を温める始末。

大家さんに業者を呼んでもらおうと、電話をしたのですが、大家さん曰く「もうすでにセントラルヒーティングは発動してる」との事でした。

それにしても寒い。
なんとかお願いして、業者さんにみてもらうと、「これ設定間違えてるよ!それと、このヒーター両方使ったら電気代が、とんでもないことになるよ」

…え?

そこまで機械音痴な方ではないのですが、僕はゲームでも何でも説明書を読む前に、直ぐに触ってみしまう癖があるため、こちらも同じく説明書を読んでいなかったのです。

業者さんによると、どうやら我が家には、3つ温度設定をするシステムが導入されているらしい。

  1. セントラルヒーティング: 帰宅モード、外出モード、省エネモード、それぞれ設定する必要がある。
  2. バスルーム内、電気式床暖房: 即効性はあるが、電気代がとても高くつくらしい。ましてや物価が高騰しているこのご時世(寒すぎたので、僕はこれを連日つけっぱなしに。浴槽だけ温まっても意味ないのにw)
  3. 空調設定システム:外部と、内部の空気調節。割合を調節できるらしい。
    どぴの戯言3_空調設定システム

いや寒いのはわかるけどもちょっとややこしすぎないか。汗

インドネシアで生まれ育った僕は、南国と言っても、ほぼクーラーの下で生活していました。その後、いろいろ海外を渡り、寒いところも住んではいたのですが、どこもコンセントをさして使うヒーターや、セントラルとは言ってももノズルを回して、家の中のパイプに温水を回し、温めるような、アナログな設備にしか触れてこなかったので、うんともすんとも言わない、この暖房設備にはまだ慣れず、どうやら自分はアナログ人間だったということに気付かされています。
どぴの戯言3_空調設定システム

さて、ずっと寒かった理由ですが、セントラルヒーティングの全ての設定をマックスにしようと、現在の気温「+5℃」という設定にしていたのですが…。。
実はこれ、「現在の気温は、希望する気温より5℃高いですよ」と暖房に伝えてしまう設定だったらしく…。要するに、この設定が原因で、セントラルヒーティングは、室内の気温を5℃低くしようと頑張ってくれていたようです。そんなこんなで、ようやく適切な設定をしてもらい、我が家に平和が訪れたのでしたw

さて、前回の配信では、モンカジで現在開催中の、運動会イベントがアツいということで、対象ゲームや新台を触ってみました。一度沈んだりもしたけども、最後に、最近お気に入りの「マネートレイン3」で、スタート時のクレジットに戻すことに成功!最後に余計な一発でちょっと減らしてしまったけども、結果的に、とても楽しめた配信となってよかったなと思っています。
(見直してみたら恥ずかしいミスの連発だった事は、ここだけの秘密w)

多少お見苦しいところもあったかと思いますが、そこはご愛敬。
ついゲームに夢中になってしまったと言う事で許してください♡

知は力なり、そして宝の持ち腐れにならないように、

これを教訓にして次に挑みます!

人生エンターテイメント。

それではまた次回!

またね