更新 2022年12月1日

オンラインカジノでプレイできる本格麻雀

日本で人気の麻雀が、実はオンラインカジノでもプレイできることを知っていましたか。

オンラインカジノの麻雀では、雀卓一杯に並べられた麻雀パイを使ったパズルゲーム「四川省または二角取り」とは違った、四人または三人でプレイする本格的な麻雀ゲームを、リアルマネーを賭けてプレイすることができます

この記事では、オンラインカジノでプレイできるネット麻雀について、詳しく解説していきます。

目次

本格麻雀がプレイできるオンラインカジノ

本格的な麻雀がプレイできるオンラインカジノは、現時点でカスモとカジノミーの二つのみです。いずれも「Mahjong Logic」と呼ばれるプラットフォームを利用しているので、ゲーム自体に差はありませんが、それぞれ限定ボーナスや限定トーナメントを用意しているので、紹介していきます。

カスモの麻雀:カスモ麻雀

カスモの麻雀はカスモ麻雀と呼ばれ、サイト内の麻雀専用ページにはルール説明などもあり、初心者でも安心して麻雀デビューができます。
カスモでは、以前まで麻雀限定ボーナスやトーナメントが用意されていましたが、現在は中止となっています。しかし、今後また麻雀に特化したキャンペーンなどが再開する可能性は十分にあります。

カスモの麻雀

カジノミーの麻雀

カジノミーの麻雀も、サイト内に麻雀ページが用意されており、メニューから一発でアクセスできます。1ドル程度の低額ベットから、100ドルを超える高額ベットまで、幅広く賭けマージャンを楽しむことができます。

カジノミーの麻雀

カジノミーの限定麻雀トーナメント

カジノミーの麻雀には、カジノミーのプレイヤーしか参加できないカジノミー限定トーナメント「カジノミー杯があります。

カジノミーの限定トーナメント

参加費は完全無料で、勝利すれば賞金ももらうことができます。まだまだ参加者は少ないので、高確率で賞金獲得のチャンスがあるとてもお得な限定麻雀トーナメントです。

カジノミーのカジノミー杯
またカジノミーには、カジ旅ミントアイオーカジノというふたつの姉妹ブランドがあるので、将来的にはこれらのカジノでもマージャンがプレイできるようになるかもしれません。

オンラインカジノの麻雀って?

オンラインカジノ麻雀は、ライブバカラライブルーレットと同じく、ネット上でリアルタイムに他のプレイヤーと対戦でき、さらに定期的に開催されるトーナメントにも参加することができます。

また、これらのカジノには日本語サポートがあるので、何か問題が起こってもすぐに問い合わせができるのも、通常のネット麻雀と違った利点と言えます。

まだまだ麻雀ゲームを提供しているカジノは少なく、カスモとカジノミーにもそこまで大きな違いはないですが、今後さらにカジノ麻雀が普及することにより、各カジノ独自のトーナメントや限定ボーナスなども増えていくことでしょう。

オンラインカジノの麻雀トーナメント

オンラインカジノの麻雀では、いろいろなトーナメントが用意されています。

オンラインカジノの麻雀トーナメント
参加費が必要なものもあれば、初心者向けトーナメント「初心者オンリートーナメント」は参加費を払わずに(参加費無料)エントリーできます。

また「優勝者賞金総取りトーナメント」はその名の通り、優勝者が賞金を独り占めできるため、大きく勝つことができます。

またユニークな名前のトーナメント「イースーチー杯」では、イースーチー待ちで上がれば勝てるのかと思いきやそうではなく、参加費が14.7ドル、最低賞金が147ドルで、参加者がひとり増えるごとに14ドル上乗せされるという、1(イー)と4(スー)と7(チー)にちなんだトーナメントとなっています。

イースーチー杯

ビギナーも安心の初心者向け麻雀

初心者」というタブには、三人麻雀(サンマ)の研修モード練習モードがあり、四人麻雀(ヨンマ)には訓練モードがあります。

さらに「フリープレイ」も用意されており、あらかじめ所持しているコインを使用してお試しプレイをすることもできます。

オンラインカジノの初心者向け麻雀
またそれぞれのモードの右上に表示されている「目玉」のアイコンを押すと無料でゲームを観戦することができます。

オンカジ麻雀を実際にプレイするには?

オンカジ麻雀を実際にプレイする方法を説明します。

カスモもカジノミーも同じプラットフォームの麻雀を提供しているので、いずれのカジノでプレイしても基本的に大きな差はありません。

カジノ麻雀をプレイするには「プレイ」タブを押し、参加したいテーブルを選ぶだけです。

オンカジ麻雀のプレイ方法

ルールや賞金によっていろいろテーブル(卓)が用意されています。タイトルを押すことで並び替えやフィルタリングができます。

  • ルール:「四人麻雀(ヨンマ)」または「三人麻雀(サンマ)」
  • タイプ:「東風戦」または「半荘
  • 人数:各卓の参加人数
  • 賭け金:「0~1ドル」、「2~10ドル」、「11~50ドル」、「51ドル以上」
  • 最高獲得:最高獲得賞金

また、それぞれのテーブルをクリックまたはタップすることで、詳細を確認できます。

オンカジ麻雀

上のテーブルは、参加時に128ドル(賭け金64ドル、ウマ額64ドル)の残高が必要で、4位で終了した場合、1位のプレイヤーにウマ額(順位ボーナス)として64ドル支払う必要があります。

テーブルに参戦したい場合は「参加する」を、とりあえず無料で観戦したい場合は「観戦する」を押します。

参加さえしてしまえば、待ちや完成役の確認、符計算を含む点数計算などは自動でやってくれるので安心です。

オンカジ麻雀のメリット・デメリット

オンカジ麻雀のメリットとデメリットをまとめました。雀荘でプレイするのと比べて、かなり多くのメリットがあげられます。

例えばフリー雀荘などでは、時間ごとの卓の使用料(場所代・場代)がかさむことが多く、その上飲み物や食べ物を注文することで、麻雀をプレイするだけでかなりの出費です。

その点、カジノ麻雀の場合は次の通り安く、さらに負けてしまった場合は場代を支払う必要がありません

東風戦:プラス収支の10%
半荘:プラス収支の15%

オンカジ麻雀のメリット

  • 場代が安い(負けたら場代なし)
  • 麻雀以外のカジノゲームも楽しめる
  • チップやご祝儀がない
  • 点数計算ができなくても遊べる
  • どこでもプレイ可能(雀荘に出向かなくてもOK)
  • 麻雀限定ボーナスがある
  • トーナメントが豊富
  • 初心者練習モードなどがある
  • 無料でゲームを観戦できる
  • 直接他人と接する必要がない
  • ぼったくられる心配がない

オンカジ麻雀のデメリット

  • どんなに高得点を叩きだしても、リアル麻雀ほどの満足感はない
  • 雀荘の雰囲気が好きという人には物足りないかも
  • 麻雀パイを使用した実践経験を積めない

カジノ麻雀にはかなりメリットが多く、「雀荘の雰囲気が好き」、「麻雀牌に触れたい」、「友人と雀卓を囲みながら楽しみたい」という人でなければ、カジノ麻雀でもかなり満足できそうです。

もちろん麻雀牌と雀卓を使用したリアルな麻雀には、ネット麻雀では味わえない麻雀の醍醐味があります。麻雀牌を仲間とジャラジャラと混ぜる音、「リーチ」の掛け声の後に続く「ロン」や「ツモ」。裏ドラをめくる際の興奮と、乗ったときの跳ね上がった点数を計算する喜び。いずれもネット麻雀では味わえませんが、いつでもどこでも格安にプレイできる手軽さ、特にマージャン初心者の練習用としては、カジノ麻雀はかなりおすすめのカジノゲームです。

オンカジ麻雀に関するよくある質問

麻雀がプレイできるカジノはどこ?

麻雀がプレイできるカジノは現時点で二つあり、カスモかカジノミーの口座を持っていればプレイ可能です

ベラジョンカジノで麻雀できる?

ベラジョンカジノで麻雀はできませんプレインゴー社の MAHJONG88、プラグマティックプレイ社のマージャンパンダ、ポケットゲームズ社の麻雀ウェイズなど、麻雀をモチーフにしたゲームはありますが、ベラジョンに本格麻雀ゲームはありません。

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