公開 2020年4月21日 |更新 2020年5月13日
グッドマン法とは

グッドマン法とは?

グッドマン法は、1235法とも呼ばれており、比較的低リスクな攻略法として知られています。グッドマン法は、バーネット法同様、連勝した時に使う賭け方なので、連敗しても賭け額が増えないことが特徴です。

ここでは、グッドマン法は果たして使えるのか、グッドマン法の長所と短所、そしてバーネット法を実際にオンラインカジノのルーレットとバカラで使ってみた結果を紹介します。

グッドマン法の仕組みと使い方

グッドマン法は1235法という別名の通り、連勝時に初回賭け額を1倍→2倍→3倍→5倍していく賭け方です。グッドマン法は連勝した時に使う攻略法のため、連勝している時にどんどん稼ぐことを目的としています。

考え方としては、連勝するにつれ、賭け額が徐々に上がり、前ラウンドの勝利金を次のラウンドに回していくため、大損のリスクを抑えられるというもの。連敗しても、賭け額が上がらないため、少ない軍資金でも始められる攻略法です。

グッドマン法の賭け額の上がり方例

グッドマン法の使い方

ここでグッドマン法の使い方を詳しくみていきましょう。

  1. 勝つまで初回賭け額を賭け続け、一度勝ったら、次のラウンドで賭け額を2倍にする
  2. 2連勝後、連勝するにつれ、初回賭け額の3倍、5倍の額を賭ける
  3. 5倍の額を賭けたら、勝ち負けにかかわらず、初回賭け額にリセットする
  4. 一度でも負けたら、初回賭け額にリセットする
グッドマン法の使い方

ルールは簡単なので、「1235」さえ覚えておけば、紙に書かなくてもいつでも使うことができます。

他のウェブサイトには、5倍の額を賭けた後、負けるまで5倍の額を賭け続けるというものがありますが、2倍配当のゲームで4連勝以上する確率は低いため、勝ち負けにかかわらず次のラウンドで賭け額をリセットします。

グッドマン法で稼げる?グッドマン法の効果検証

グッドマン法は、2倍配当のゲームで効果を見せると言われています。2倍配当とは、勝ったら賭けた額が2倍になって返ってくるゲームのことです。

2倍配当のゲーム例

グッドマン法の弱点

グッドマン法は低リスクの攻略法として知られていますが、もちろん弱点もいくつかあります。

連勝しなければ使えない

グッドマン法は、負けても賭け額が変わらないため連敗には強いものの、連勝しなければ使えない攻略法です。

連敗が交互に続くと、役立たない

グッドマン法は、一度負けたらば賭け額がリセットされるため、連敗が続くと賭け額とそれに伴う勝利金が上がらないため、稼ぐことができません。

グッドマン法を実際に試してみた

ここで実際にオンラインカジノでグッドマン法を使ってみました。

グッドマン法をバカラで応用

グッドマン法をバカラで使うに当たり、自分なりに以下のようなルールを設けました。

  1. プレイヤーのみに賭ける
  2. 1ドルから賭け始める
  3. 20ラウンドプレイする
グッドマン法のバカラで応用 グッドマン法をバカラで応用

20ラウンド後、-6で終わる結果となりました。

グッドマン法をルーレットで応用

グッドマン法をバカラで使うに当たり、自分なりに以下のようなルールを設けました。

  1. ヨーロピアンルーレットを使用
  2. 赤のみに賭ける
  3. 1ドルから賭け始める
  4. 20ラウンドプレイする
グッドマン法をルーレットで応用 グッドマン法をルーレットで応用

20ラウンド後、+5で終わる結果となりました。

グッドマン法のまとめ

  • グッドマン法を使えば、論理上、少ない残高を上手く利用して、連勝時に利益をどんどん増やすことができる
  • 実際には、勝率約50%のゲームで、グッドマン法の弱点である勝ち負けの繰り返しが続くことはよくあるということと、4連勝する確率は約6%と低いことを考えると、あまり期待できない攻略法である

よくある質問

グッドマン法が使えるカジノゲームは?

グッドマン法は2倍配当のゲームで効果を発揮します。2倍配当のゲームにはバカラやルーレット(赤・黒、偶数・奇数、ハイ・ロー)、シックボー、クラップスなどがあります。

グッドマン法の引き際は?

グッドマン法には明確な引き際がないため、ゲームを始める前に、目標金額や損失金額、「XX連勝したら止める」と自分なりに引き際を設定しておくことをおすすめします。

グッドマン法とバーネット法の違いは?

グッドマン法は1235法、バーネット法は1326法という別名を持つ通り、数列が違います。バーネット法は1度勝つと一気に賭け額が3倍になり、最高で6倍になることから、グッドマン法の方がリスクが低いといえます。

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