オンカジ関連で警察から電話がかかってきた場合の対処法
オンカジへの規制が強まる中、警察から電話がかかってきたという声も一部で見られます。突然警察から連絡が来れば、誰でも焦ってしまうのは当然です。
ただし、パニックになってしまい、状況を悪化させるのは賢明ではありません。そこで本記事では、万が一オンラインカジノ関連で警察から電話がかかってきた場合の対処法や、なぜ警察に把握されるのか、リスクを下げるためにできることなどをまとめて解説します。
オンカジの利用で警察から電話がかかってくることはある?
はい、オンラインカジノの利用によって警察から電話がかかってくるケースはあります。実際に、「オンラインカジノを利用しているか」といった確認の電話を受けたという声も見られます。
警察はオンラインカジノを違法とする見解を示していますが、警察から電話が来たからといって、必ずしも逮捕や送検につながるわけではありません。実際に賭博罪を適用するには、これまでの賭け状況などについて、さまざまな調査が必要となります。
なぜ警察に把握されるのか
警察にオンラインカジノの利用が把握される理由の1つとして、決済代行業者が摘発された際に、利用者情報が警察へ渡るケースがあります。
もう1つは、クレジットカード会社や銀行がオンラインカジノの利用を把握し、警察へ情報提供や捜査依頼を行うケースです。実際に、銀行口座が凍結された後に、警察から出頭要請が来たという声もあります。
警察から電話がかかってきた場合の対処法
では、実際に警察から電話がかかってきた場合、どのように対応すれば良いのかを見ていきましょう。
まず、聞かれた質問には落ち着いて答えることが大切です。オンラインカジノを利用したかどうかを確認された場合も、冷静に対応しましょう。オンカジ関連で警察から連絡が来ている時点で、何らかの情報を把握している可能性があります。そのため、嘘をついたり電話を無視するのは絶対に止めましょう。
また、パニックになって聞かれていないことまで話してしまうのも避けるべきです。必要以上に話を広げず、聞かれた内容に対して落ち着いて対応することが重要です。
どうしても答えたくない質問がある場合は、「覚えていません」と返答することもできますが、状況によって対応は異なるため、慎重に判断する必要があります。
リスクを下げるためにおすすめのこと
オンカジ関連で警察から電話がかかってくるリスクを下げるためには、以下の点を意識しましょう。
仮想通貨を利用する
多くのクレジットカード会社や銀行は、オンラインカジノ関連の利用を禁止しています。また、警察もオンラインカジノの取り締まりを強化しているため、利用状況によっては銀行やクレジットカード会社から警察に情報提供が行われる可能性もあります。
一方で、仮想通貨は比較的匿名性が高い決済手段として知られています。特に海外の仮想通貨取引所を利用することで、銀行送金やクレジットカード利用時と比べて、利用履歴が直接把握されにくいです。
他人にオンラインカジノを利用していることを話さない
オンラインカジノの利用は、意外にも第三者からの通報によって発覚するケースが多いと言われています。そのため、たとえ信用している相手であっても、安易に話さないことが大切です。
また、見落とされがちなのがSNSへの投稿です。大勝ちした際など、嬉しさを誰かと共有したくなる気持ちは理解できますが、SNSは誰でも閲覧でき、警察が確認する可能性もあります。リスクを下げるためにも、オンラインカジノ関連の投稿は控えた方が良いでしょう。
まとめ
オンラインカジノ関連で警察から電話がかかってきた場合は、冷静に聞かれたことだけに回答することが大切です。虚偽の回答をしたり、必要以上の情報を伝えたりするのは避けましょう。
また、警察からの連絡リスクを下げる方法の1つとして、仮想通貨を利用することが挙げられます。特に海外の仮想通貨取引所を経由することで、銀行送金やクレジットカード利用時と比べて、利用履歴が直接把握されにくくなります。
よくある質問
いいえ、必ずしもそうとは限りません。警察が事実確認のために電話をかけてくるケースもあります。内容によっては、警察署で事情を聞きたいと言われる場合もありますが、「電話が来た=逮捕」というわけではありません。
