おすすめ仮想通貨ブックメーカー:暗号通貨でスポーツベットを楽しもう
近年、金融市場で注目を集めている仮想通貨(暗号資産)。実は、仮想通貨でスポーツベットを楽しめるブックメーカーがあることをご存じでしょうか。
ブックメーカーでは、匿名性の高さや入出金のスピードが重視されるため、仮想通貨との相性は非常に良いと言われています。
この記事では、おすすめ仮想通貨ブックメーカーを紹介するとともに、仮想通貨ブックメーカーのメリット・デメリットや違法性についても詳しく解説します。
おすすめ仮想通貨ブックメーカー
日本カジノレビューが厳選した、おすすめの仮想通貨ブックメーカーを紹介します。今回紹介するブックメーカーはすべて、ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨で直接ベットできるだけでなく、試合をリアルタイムで視聴できるライブストリーミングサービスにも対応しています。
ステークカジノ(Stake)
ステークカジノ(Stake)は、仮想通貨ブックメーカーの中でも世界トップクラスの人気を誇るブックメーカーです。最大3,000ドルの200%初回入金ボーナスをはじめ、VIPプログラムを通じてさまざまな賭け条件なしのボーナスを受け取ることができます。そのため、プレイすればするほど多くの特典を獲得できるのが魅力です。
仮想通貨ブックメーカーとしては珍しく、入金時に本人確認(KYC)が必要ですが、その手間を上回るほど快適なスポーツベッティング環境が整っています。
| 対応仮想通貨数 | 22種類以上 |
|---|---|
| 賭けられるスポーツ | 野球、 サッカー、 ボクシング、 総合格闘技、 バレーボール、 テニスなど |
| 運営会社 | Medium Rare N.V. |
| ライセンス | キュラソーライセンス |
| 本人確認の有無 | 身分証明証のみ必要 |
ステルスベット
ステルスベットは、遊雅堂やベラジョンカジノなどを運営する実績豊富な大手企業が設立した、仮想通貨ブックメーカーです。40種類以上のスポーツに対応しているほか、スポーツベット向けのキャンペーンも定期的に開催されているため、お得にスポーツベッティングを楽しむことができます。
また、ライブストリーミング(スポーツ中継)にも対応しており、対象試合をリアルタイムで無料視聴できるのも魅力です。
| 対応仮想通貨数 | 9種類以上 |
|---|---|
| 賭けられるスポーツ | サッカー、野球、テニス、卓球、eスポーツ、格闘技、政治、クリケット、水球など |
| 運営会社 | Hypergames International Limitada |
| ライセンス | アンジュアンライセンス |
| 本人確認の有無 | 不要 |
ベットパンダ
ベットパンダは、高速出金が魅力の完全匿名ブックメーカーです。登録だけでなく、出金も個人情報を提出することなく行えます。VPNの利用を認めている数少ないブックメーカーでもあり、匿名性を重視する方に特におすすめです。
また、スポーツベット専用のキャンペーンを常時開催しており、スポーツ限定リーダーボードやウィークリーフリーベット、コンボブーストなど、さまざまなプロモーションを利用できます。
| 対応仮想通貨数 | 13種類以上 |
|---|---|
| 賭けられるスポーツ | 野球、サッカー、ボクシング、総合格闘技、ボクシング、eスポーツ、テニス、バスケットボールなど |
| 運営会社 | Star Bright Media S.R.L |
| ライセンス | コスタリカライセンス |
| 本人確認の有無 | 不要 |
ミントアイオー
ミントアイオーは、オンカジ業界で高い評価を受けているカジ旅と同系列の仮想通貨ブックメーカーです。スポーツブックは日本語に対応しておらず英語のみですが、視覚的に分かりやすいデザインとなっており、賭けたいスポーツや試合を見つけやすいのが特徴です。検索機能も搭載されているため、目的の試合をすぐに探すことができます。
また、ミントアイオーでは最大20%のキャッシュバックや、スポーツベット専用のリーダーボードキャンペーンなども定期的に開催されています。
| 対応仮想通貨数 | テザー、USDコイン |
|---|---|
| 賭けられるスポーツ | サッカー、テニス、バスケットボール、総合格闘技、ハンドボール、ラグビー、F1、アメフトなど |
| 運営会社 | Sage Shark Limitada |
| ライセンス | アンジュアンライセンス |
| 本人確認の有無 | 不要 |
ルーベット
ルーベットは、イングランド・プレミアリーグの強豪チェルシーFCとパートナー契約を結んでいることで知られるブックメーカーです。入出金のスピードが速いことでプレイヤーから高い評価を受けているほか、賭け額やプレイ状況に応じて賭け額の一部が還元されるレーキバックも提供しています。
また、海外の人気スポーツだけでなく、プロ野球やJリーグなど日本国内のスポーツにも幅広く対応しているのも魅力です。
| 対応仮想通貨数 | 12種類以上 |
|---|---|
| 賭けられるスポーツ | サッカー、野球、ボクシング、競馬、カバディ、ゴルフ、eスポーツ、チェス、バドミントンなど |
| 運営会社 | Raw Entertainment B.V |
| ライセンス | キュラソーライセンス |
| 本人確認の有無 | 不要 |
仮想通貨ブックメーカーとは?
仮想通貨ブックメーカーとは、仮想通貨で入出金・賭けができるブックメーカーのことです。仮想通貨はスピーディーに取引できるため、入出金の処理が速いブックメーカーが多いのが特徴です。
また、通常のブックメーカーに比べて本人確認(KYC)が不要なケースも多く、ブックメーカーによってはメールアドレスのみで登録・プレイ・入出金ができる場合もあります。
仮想通貨ブックメーカーのメリットとデメリット
仮想通貨ブックメーカーのメリットとデメリットを見ていきましょう。
仮想通貨ブックメーカーのメリット
仮想通貨ブックメーカーのメリットには、以下のものがあります。
- スピーディーな入出金
仮想通貨は、迅速に取引できる点が大きな特徴です。ブロックチェーンやネットワークの混雑状況によって処理時間は変動しますが、数秒で入出金が完了することもあります。 - 本人確認が不要
多くの仮想通貨ブックメーカーでは、本人確認(KYC)が不要です。中には、登録だけでなく出金もメールアドレスのみで行えるブックメーカーも増えています。個人情報の漏洩リスクが懸念される現在において、大きなメリットと言えるでしょう。 - 手数料が安い
仮想通貨は、他の決済方法と比べて手数料が安い傾向があります。そのため、入出金を頻繁に行うプレイヤーにはおすすめです。 - 両替なしでブックメーカーを楽しめる
仮想通貨ブックメーカーでは、法定通貨に両替することなく、暗号資産で直接スポーツベッティングを楽しむことができます。仮想通貨をそのまま利用できるため、余計な両替手続きが不要です。
仮想通貨ブックメーカーのデメリット
仮想通貨ブックメーカーのデメリットには、以下のものがあります。
- 信頼できるブックメーカーを選ぶ必要がある
仮想通貨ブックメーカーは、登録から入出金まで本人確認(KYC)が不要な場合が多いため、詐欺サイトや悪質な運営会社には注意が必要です。当サイトで紹介しているブックメーカーは、ライセンスを取得し、世界中で多くのプレイヤーに利用されている実績のあるブックメーカーのみを厳選しています。 - ハッキングのリスクがある
仮想通貨ブックメーカーは、日々サイバー攻撃の標的となっており、まれにハッキング被害が発生することがあります。過去にはステークカジノがハッキング被害を受けた事例もありますが、プレイヤーの資金に影響はなく、セキュリティ対策の重要性が改めて示されました。利用する際は、二段階認証(2FA)を設定するなど、自身でもセキュリティ対策を行うことが大切です。 - 初心者にはややハードルが高い
仮想通貨ブックメーカーを利用するには、仮想通貨の購入や送金などの基本的な知識が必要になるため、初めて利用する方には少し難しく感じるかもしれません。ただし、多くのブックメーカーでは初心者向けのガイドを用意しているほか、日本語カスタマーサポートを提供しているサービスも多く、分からないことがあれば気軽に問い合わせることができます。
仮想通貨ブックメーカーは違法?
仮想通貨ブックメーカー自体は違法ではありません。 ただし、日本国内から仮想通貨ブックメーカーを利用してスポーツベッティングを行った場合、賭博罪などに問われる可能性があります。
近年、政府や警察庁はオンラインカジノや海外ブックメーカーの利用に対する注意喚起を強化しており、日本国内からスポーツベッティングを行う行為は、賭博罪に該当する可能性があるとしています。
日本国内から仮想通貨ブックメーカーを利用する場合は、このような法的リスクを十分に理解した上で判断するようにしてください。
仮想通貨ブックメーカーとトラベルルール
トラベルルールとは、暗号資産の送金時に送金者と受取人の情報を取得し、送金先の取引所に通知することを義務付けるルールです。暗号資産が犯罪組織などに悪用されるケースがあることから、日本では2023年に施行されました。
日本国内の暗号資産取引所では、ブックメーカーやオンラインカジノへの利用を規約で禁止しています。そのため、ブックメーカーに日本国内の暗号資産取引所から送金・受取を行うと、トラベルルールによって送金情報が共有され、取引所のアカウントが停止される可能性があります。
トラベルルールの対策
トラベルルールへの対策としては、「海外の仮想通貨取引所を利用する」「個人ウォレットを利用する」といった方法があります。
現在、海外の仮想通貨取引所には日本のトラベルルールは適用されません。また、MetaMaskなどの個人ウォレットもトラベルルールの適用対象外です。
ただし、海外取引所は日本語サポートが十分でない場合があり、トラブル発生時の対応が難しくなる可能性があります。そのため、日本国内の仮想通貨取引所で仮想通貨を購入し、MetaMaskなどの個人ウォレットへ送金した上で利用する方法も選択肢の一つです。
仮想通貨ブックメーカーの入金方法
仮想通貨ブックメーカーの入金方法をステルスベットを例に紹介します。
- サイト右上のウォレットアイコンをタップする

- 入金したい暗号通貨を選択する

- ネットワークを選択する
- 送金先のアドレスをコピーする
- 自分の仮想通貨ウォレットからコピーしたアドレス宛に送金する
- 入金額がアカウントに反映される
仮想通貨ブックメーカーの出金方法
仮想通貨ブックメーカーの出金方法をミントアイオーを例に紹介します。
- サイト右上に表示されている残高をタップする

- 「出金」をタップする

- 自分の仮想通貨ウォレットアドレスを入力する
- 出金希望額を入力する
- 「続行」をタップする
- 指定した仮想通貨ウォレットに仮想通貨が届く
よくある質問
仮想通貨ブックメーカー自体は違法ではありません。多くの事業者は海外で正規ライセンスを取得し、合法的に運営されています。
ただし、日本国内から仮想通貨ブックメーカーを利用してスポーツベッティングを行った場合は、賭博罪などに問われる可能性があります。
ブックメーカーで利用する仮想通貨としては、テザー(USDT)やUSDコイン(USDC)などのステーブルコインに加え、ビットコインやイーサリアムなどの人気通貨がおすすめです。
ステーブルコインは米ドルと価格が連動しているため、仮想通貨特有の大きな価格変動を気にせず利用しやすいのが特徴です。
