更新 2024年4月5日

オンラインカジノ大きく賭けると負ける?賭け事にまつわるジンクスを調べてみた

オンラインカジノで大きく賭けるときに限って負けることってありませんか?ライター心はこれしょっちゅうあります(笑)

実際には、大きく賭けた際に分泌されるアドレナリンなどによる心理的要因が大きいらしいのですが、自分的にはオンカジあるある、いわゆるジンクスだとしか思えません。

そこで今回は、カジノや賭け事にまつわるジンクスを調べてみました。

ジンクスとは?

まずは、そもそもジンクスってよく聞くけどなに?

ジンクスとは、特定の行動やもの、状況などが良い結果や悪い結果をもたらすという迷信や信念のことを指します。これはその因果関係が科学的に証明されているわけではなくて、あらゆる背景や個人の経験などによって形成されます。

ジンクスは、カジノだけに限らず、スポーツや日常生活など色々な分野で語られており、ジンクスを強く信じて、その通りに行動する人も少なくありません。

オンラインカジノにまつわるジンクス

それではさっそく、オンラインカジノや賭け事にまつわるジンクスを紹介していきます。

オンラインカジノで負ける時のジンクス

まずは「オンカジでこれをやると負ける」とか、逆に「オンカジでこれやらないと負ける」といった「オンカジでの負けにまつわるジンクス」です。

プレイ開始前のルーチンを怠ると負ける

プレイ前のルーチン、例えば、プーアル茶を飲むとか、ベートーベンの運命を再生してからログインするとか。赤い服を着るとか、カツ丼を食べるとか。こういった自分なりのルールやルーチンをサボると勝てないっていうのは、オンカジジンクスあるあるですね。

Nojica

暴言を吐くと負ける

リーチかかったのにBIG引けなかったとか、あと1つシンボル揃ってれば一撃大逆転のチャンスだったのに逃したとか、そういったときついつい暴言を吐く人がいますが、これを実際に口に出すことによって、その言葉が現実となり負けてしまう、と信じられています。もちろん、ジンクス関係なく暴言は吐かないに越したことはないですが。

食べながらプレイすると負ける

何かを食べながら賭け事をすると、注意力が散漫になり負けると信じる人は少なくありません。かくいう心も、朝一からホールでパチスロをプレイしていた時代は、BIGを引いて連チャンが落ち着くまで食べることはありませんでした。そして出たときに食べるのは、決まってなか卯のカレーうどんでした。

スマホをいじると負ける

これはパソコンでプレイしてる場合やランドカジノなどでのプレイに限りますが、スマホという存在が集中力を妨げます。LINEの着信メッセージは気になりますが、賭けてる時はプレイに集中した方が勝てる、逆にスマホをいじったり触ったりすると負けると信じる人も少なくないようです。また、最近はスマホでオンラインカジノをプレイしてる人も多いと思いますが、そういう人はプレイの途中でメッセージを開いたり返信したりすると負ける、と考えている人も多いようです。

Nojica

オンラインカジノで勝つ時のジンクス

負けるジンクスだけじゃ縁起が悪いので、「オンカジでこれやると勝てる」といったジンクスも紹介していきます。あくまでジンクスなので、何の保証もないですよ!

ラッキーアイテムを身につけると勝てる

「このメガネかけるといつも勝てる」とか「この服が勝負服」とか、そういったラッキーアイテムやラッキーチャームを持ってる人って多いですよね。

カツ丼食べると勝てる

これは説明不要でしょう。若干古いですが、縁起担ぎの代名詞。面接前や受験前、大勝負の前にカツ丼を食べてから挑むと勝てるってのはよく聞くジンクスです。

特定の手順でチップを置くと勝てる

テーブルゲームやライブカジノにおいて、チップを特定の手順や方法で置くことが運気を呼び込むと信じられています。これ同意です笑。

Nojica

特定のものをなでたり、さすったりすると勝てる

これはよくホールでおばちゃんとかがやってるやつです。リーチがかかったら台に設置されてるメインキャラクターをなでるとBIGを引ける、オンカジスロットで言えば、花魁の女の子を連打しまくればしまくるほど勝てる、みたいな。神頼みに近いような気がします笑。

オンラインカジノのジンクスまとめ

オンラインカジノにまつわるジンクス、いかがでしたか?「あ、それわかるー!」なんてのもあったのではないでしょうか。

ジンクスはあくまで迷信・信念なので、これを実行したところで勝てる保証はゼロです。逆にやってしまったからといって負けるわけでもありません。

ジンクスは信じすぎず、いわゆるゲン担ぎみたいなものとして実行しつつ健全なプレイを楽しむのが一番じゃないかと思います。

ライター心のジンクスを紹介

え?興味ない?まーそう言わずに、紹介させてください。

オンカジ歴約10年、ギャンブル歴約30年(小さいときおばあちゃんと花札してたのもカウントしていい?)の心が、いまだにギャンブルから足を洗わずに済んでいるのは、これまで信じてきたジンクスのおかげとしか言いようがないでしょう!キリッ。

  1. お金を借りたり追加入金すると負ける
    その日決めた予算以上の資金を投入してもたいがい負けませんか?「もう少しで出そう」ってのは誰しもが思うこと。もちろんそこで追加資金を調達して勝てることもありますが、稀ですよね。むしろこれで痛い目を見た人は山ほどいるのではないでしょうか。無理に追っても勝てないと信じてます。
    Nojica

  2. 自分なりのルール、打ち方を変えると負ける
    これぞジンクスって感じですが、自分で決めたルールを破ったときに限って勝機を逃します。ホールのスロットでいえば、千円札を投入する際の向きは絶対いつも同じでなければ勝てないと信じてました笑。オンカジスロットでいえば、初回の投入金額、最初のベット額、いくら勝ったらベット額を⚪︎⚪︎ドルに上げる、といった自分なりの決まったルールがあるわけです。

    例えば、
    アツいボーナスフィーチャーを引いたらベット額を上げる
    といったルールを設定していたのに、守らなかった時に限ってフリースピンを引くんですよ。ベット額上げてたらもっと配当大きかったのに!と。ほんとイヤになります(涙)ジンクス恐るべし。

  3. 相性が良い台はとことん勝てる
    相性が良い台ってほんとありますよね。あれさえ打っときゃたいがい勝てる、みたいな。新台が出ればもちろん打ちたくなるんですが、万が一勝てなかった場合でも、あの台が自分にはあるから安心、みたいな台。そんな台って本当に勝率7-9割を誇ります。マジです。

そしてライター心は、何かしらの勝ちを一回引くまでお酒は飲みません。家で当たりを引いたら、その時点で泡のボトルを開けます。でも小当たりでは開けません。最低でも100ドル以上の当たりでボトルを開けると決めてます。これで勢い付けば結構勝率上がります。

みなさんも自分だけのおもしろいジンクスや激アツなジンクスなどあれば、ぜひニチカジXのコメント欄で教えてくださいね!

この記事を書いた人
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本多 心

オンラインカジノで数年働いた後、ニチカジのコンテンツライターとなる。10代の頃はギャンブルに明け暮れていた時期もあったが、現在は余裕資金で楽しめるまでに成長。麻雀と競馬が好きな女ギャンブラー。好きなカジノゲームはボーナスバイできるスロット、特にホワイトラビットが大好き。最近は株式投資にもハマっており、仮想通貨で失った資産をせっせと回収中。インタビュー記事も公開中!

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