更新 2026年7月11日

エルドアカジノの逮捕・摘発事例と日本の法的リスク

エルドアカジノは人気のオンラインカジノの一つですが、その知名度の高さから、「逮捕者が出た」「運営会社が摘発された」といった噂が広まり、「エルドアカジノはヤバい」と感じるユーザーもいます。

この記事では、それらの噂の真相を検証するとともに、日本国内からオンラインカジノを利用する際の法的リスクについても分かりやすく解説します。

エルドアカジノの逮捕・摘発事例

フジテレビ元社員がエルドアカジノを利用し逮捕

2025年6月、エルドアカジノで常習的に賭博を行ったとして、フジテレビの番組プロデューサーが逮捕されました。2024年9月から2025年5月にかけて、同サイトに約1億円を入金していたと報じられています。

その後、常習賭博罪に問われ、東京地方裁判所は、賭博の頻度や常習性が高いことなどを踏まえ、懲役1年、執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。

オンカジがバレて、逮捕に至った経緯は公表されていません。しかし、2024年から2025年にかけて決済代行業者が摘発されたことや、第三者からの情報提供がきっかけになった可能性があるとみられています。

また、本件はフジテレビという大手企業の社員が関係していたこともあり、多くのメディアで大きく報じられました。

台湾でエルドアカジノの運営会社が摘発

2022年の冬に、エルドアカジノから逮捕者が出たという噂がSNSで流れました。結論から言うと、エルドアカジノのプレイヤーが逮捕されたことはなく、台湾にあるマーケティングの下請け会社に強制捜査が入ったようです。

情報量があまり多くないため、ハッキリとした理由を見つけることができませんでしたが、オンラインカジノに関わる業務を台湾で行っていたことが問題だったと考えられます。エルドアカジノの逮捕ニュース

※中国語のニュースのため、翻訳機で日本語に翻訳しています。

当事件は、台湾で発生し、台湾でニュースとなったため、情報が錯乱しているようです。詳しく調べてみると、初めは台湾の一部報道機関で逮捕者が出たと報じられましたが、後に逮捕ではなく強制捜査だったということが判明しています。

強制捜査が入ったマーケティング会社は、エルドアカジノとは別会社です。しかし、エルドアカジノがその会社と取引を行っていたことは事実であるため、全く関係ないということはないでしょう。

エルドアカジノの対応

エルドアカジノは、2022年12月26日にサイト内で当事件に関する声明を発表しました。エルドアカジノの声明文

今後、事件となった会社とは一切の取引を行わないとのことです。

エルドアカジノは安全?

エルドアカジノの運営会社は日本国外に拠点を置いておりキュラソーライセンスカナワケライセンスを保持し、合法的にカジノを運営しています。

ただし、エルドアカジノを日本国内から利用する場合は、法的リスクが生じる可能性があります。

オンラインカジノ利用による法的リスク

エルドアカジノといったオンラインカジノの利用に伴う法的リスクは、政府や警察が取り締まりを強化していることから、ここ数年で大きくなっています。実際に逮捕者が出ていることも事実です。

しかし、オンラインカジノの利用によって逮捕されている人は依然としてかなり少なく、摘発・逮捕される可能性は低いといえます。日本国内からオンラインカジノを利用する際は、法的リスクがあることを十分に理解したうえで利用することが非常に大切です。

また、決済代行会社が摘発された場合、そこから利用者情報が漏れる可能性もあります。そのため、少しでもリスクを抑える方法として、仮想通貨やeウォレットを利用することも一つの手段でしょう

まとめ

エルドアカジノの利用者から逮捕者が出たという噂は事実でした。ただし、エルドアカジノを利用したこと自体が逮捕につながったというわけではなく、法的リスクはほかのオンラインカジノを利用する場合と同様です。

政府や警察は、日本国内からオンラインカジノを利用する行為は違法であると明言しています。日本国内からオンラインカジノを利用する際は、法的リスクが生じる可能性があることを十分に理解しておきましょう。

この記事を書いた人
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純也

2017年にカスタマーサポートとして、オンラインカジノ業界で働き始める。その後、日本語コンテンツ担当として数年勤務し、2022年より日本カジノレビューの一員となる。小心者のため、コツコツしか賭けられず、ニチカジの先輩お姉様方にいじられる日々。休日は、趣味のテニスとアニメを楽しむ。

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