ウィンチケットは怪しい?WINTICKETについて簡単にまとめてみた
ウィンチケット(WINTICKET)は、サイバーエージェントグループが運営する競輪・オートレースの投票・ライブ観戦・精算がインターネットで行える投票サービスです。
ここでは、ウィンチケットの始め方や使い方、投票のやり方から本人確認など、知っておきたいポイントを簡単にまとめました。
ウィンチケットとは?
ウィンチケットは、株式会社WinTicketが提供している競輪のインターネット投票サービスです。無料会員登録をするだけで、競輪(KEIRIN)のネット投票、ライブ映像の視聴、AI予想の閲覧、精算などをパソコンとスマホから行うことができます。
ウィンチケットの利用者数は400万人以上でアプリの評判も良く、App Storeでは5点満点中4.6点、Google Playでは5点満点中4.3点と、ユーザーから高評価であることが分かります。
また、ウィンチケットは窪塚洋介とオダギリジョーが競輪について熱く語り合うCMでも大きな話題となりました。
ウィンチケットで何ができる?
ウィンチケットでは、以下のような機能を利用できます。
全国43競輪場のレースに投票できる
365日全国43競輪場で行われている、全てのレースに投票ができます。
リアルタイムでレースのライブ中継を視聴できる
ミッドナイト競輪や女子競輪などを含む全ての競輪と、オートレースをリアルタイム、高画質で観戦できます。
オリジナル予想を閲覧できる
ウィンチケットでは、AIが過去のレースデータなどを分析して予想を提供する「AI予想」を利用できます。また、実績のあるユーザーによる「PROユーザー予想(プロ予想)」も閲覧できるため、予想の参考にすることが可能です。
競輪・オートレース初心者はもちろん、自分の予想に加えて別の視点も取り入れたい方や、的中率の向上を目指したい方にもおすすめです。
過去に、ウィンチケットのプロ予想が無くなったことがありますが、これはPRO予想フィード機能が一時的に廃止されたことが理由です。PRO予想フィード機能の廃止後は、ユーザーアンケートやSNS上で復活を望む声が多く寄せられ、2026年2月18日よりPRO予想フィード機能が再開されています。
ABEMA(アベマ)番組と連動できる
ABEMA「競輪・オートレースチャンネル」と連動しているので、番組を視聴しながら投票券を購入するなど、レース観戦をさらに楽しめます。
上記以外にも、レース・選手情報やオッズなど、投票に役立つ豊富な情報を提供していることもウィンチケットの魅力です。
ウィンチケットは怪しい?安全性は?
ウィンチケットは、怪しいサービスではありません。運営会社である株式会社WinTicketは、東証プライム市場上場企業である株式会社サイバーエージェントの子会社です。サイバーエージェントは、「Ameba(アメブロ)」や「タップル(恋活マッチング)」、「AWA(音楽配信)」などの人気サービスを展開している大手インターネット企業として知られています。
上記の点から、ウィンチケットは安全性・信頼性の高いサービスといえるでしょう。
ウィンチケットは合法?
ウィンチケットは、合法的に利用できる公営競技の投票サービスです。
ウィンチケットは、地方公共団体が主催する公営競技である競輪・オートレースのインターネット投票サービスであり、地方公共団体から正式な委託を受けて運営されています。
競輪やオートレースは日本国内で法律に基づいて認められている公営競技です。そのため、正規サイトであるウィンチケットを利用して競輪やオートレースに投票することは違法ではありません。
ただし、利用できるのは20歳以上に限られており、投票の際には本人確認手続きが必要です。
ウィンチケットの口コミ
ウィンチケットの口コミでは、アプリの使いやすさや初回特典の充実度を評価する声が多く見られました。一方で、ウィンチケットのデメリットとして、アプリの動作が重い場合があることや、手数料に不満を感じるユーザーもいます。総じて初心者でも利用しやすいサービスとして支持されていますが、競輪とオートレースを手軽に楽しめる反面、使いすぎには注意が必要です。
ウィンチケットにアプリはある?
ウィンチケット(WINTICKET)は、iOS、Android版の専用アプリをリリースしています。
ウィンチケットの登録方法と本人確認
ウィンチケットの登録方法は簡単で、20歳以上であれば誰でも登録できます。登録費や年会費は一切かかりません。登録には、本人確認が必要です。登録手続きは、WEB版とアプリの両方でできます。
【ウィンチケットの登録手順】
- 登録方法を選択し、認証
登録方法の種類:メールアドレス、電話番号、SNSアカウント(Google / Facebook / X(Twitter) / Apple) - 名前と生年月日を入力
- ウィンチケットで使う暗証番号を設定
- 本人確認書類を撮影、アップロードし提出
対象本人確認書類:運転免許証、マイナンバーカード、保険証、パスポート、印鑑登録証明書、在留カード・特別永住者証明書、住民票
運転免許証とマイナンバーカードは自動認識が可能で、手続きがスムーズに進むのでおすすめです。
ウィンチケットの本人確認にかかる時間
ウィンチケットの本人確認は、最短で1分~数十分程度で完了することが多いです。ウィンチケットの本人確認には、免許証やマイナンバーカードを使用できます。免許証とマイナンバーカードは自動認識に対応しており、基本的にすぐに本人確認が完了するのでおすすめです。
ウィンチケットの本人確認にかかる時間に関して、土日祝日や深夜・早朝はどうなのか気になる方もいると思いますが、基本的に30分以内に完了することがほとんどです。ただし、混雑具合によっては30分以上時間がかかるケースもあります。
以前ウィンチケットの口コミとして「ウィンチケットの本人確認は遅い」という意見もありました。しかし、これは新規登録者が急増した時期に本人確認の審査が混み合い、通常よりも手続きに時間がかかったことが主な要因とされています。現在は、大規模なキャンペーンなどによって申請が集中しない限り、本人確認は比較的スムーズに完了するケースがほとんどです。
提出書類別の本人確認にかかる時間は、以下の通りです。
| 本人確認書類 | 完了までの時間 |
|---|---|
| 運転免許証 | 即時 |
| マイナンバーカード | 即時 |
| PayPay銀行口座 | 即時 |
| セゾンカード | 即時 |
| 健康保険証 | 30分以内 |
| パスポート | 30分以内 |
| 住民票 | 30分以内 |
| 在住カード・特別永住者証明書 | 30分以内 |
| 印鑑登録証明書 | 30分以内 |
ウィンチケットの始め方・やり方
ウィンチケットの始め方・やり方の簡単な流れは、以下の通りです。
- ポイントを確認・チャージ
- レースを予想
- 投票完了
ウィンチケットでレースに投票するには、まずポイント(1pt=1円)を購入(チャージ)する必要があります。投票は100円から行うことができるので、最初から高額入金をする必要はありません。また、現在ウィンチケットに初めて登録した人は、1000円分の無料ポイントを受け取ることができます。
ウィンチケットのポイント購入(チャージ)方法
ウィンチケットは、100pt(1pt=1円)からポイントを購入(チャージ)できます。ポイントチャージは「チャージページ」から行います。
ウィンチケットのポイントチャージ方法は、以下の通りです。
- クレジットカード:VISA・Mastercard・JCB
- 銀行口座:楽天銀行・ジャパンネット銀行・ゆうちょ銀行・三菱UFJ銀行
三井住友銀行・みずほ銀行 - Pay-easy
- ApplePay(Mastercard、JCB)
- スマホ決済(PayPay残高)
- 払戻金
※銀行口座からのチャージはPayPay残高を利用しておこなうことも可能です。(銀行口座からPayPay残高にチャージ>PayPay残高からWINTICKETにチャージ)
チャージ手数料とチャージ上限
ウィンチケットのポイントチャージ手数料と上限額は、以下の通りです。
| 決済方法 | 手数料 | チャージ上限 |
|---|---|---|
| 払戻金 | 無料 | 上限なし |
| クレジットカード (VISA/マスターカード/JCB) | 無料 | 1ヶ月あたりVISA、Mastercardあわせて:10万円、JCBのみ: 10万円 |
| 楽天銀行・ジャパンネット銀行・ゆうちょ銀行 | 無料 | Pay-easy経由での入金とあわせて:1日あたり999万円 |
| 三菱UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行 | 110円(一律) | Pay-easy経由での入金とあわせて:1日あたり999万円 |
| Pay-easy | 110円(一律) | 1日あたり銀行、Pay-easyあわせて: 999万円 |
| ApplyPay | 無料 | 1ヶ月あたり10万円 |
| スマホ決済(PayPay残高) | 無料 | 1日あたり50万円、1ヶ月あたり200万円 |
ウィンチケットの投票方法
ウィンチケットにポイントをチャージしたら、次はポイントを使って投票をします。
- 投票シートを選択する
ウィンチケットの画面下部にある投票シートボタンをタップします。この画面で投票をおこなうことができます。
- 投票する賭け式の選択
賭け式ボタンを押して、投票する賭け式を選択します。
チェックマークが表示され色が変わったら選択されている状態となります。
また、賭け式は複数選択することもできます。
-
投票する選手の選択
選手名の横にあるチェックボタンをタップして、選手を選択します。左から1着、2着、3着の順に選択します。
-
買い目を確認して追加する
賭け式と選手を選択すると、投票できる買い目が表示されます。下に表示されるので、画面をスクロールして確認してください。右側の緑のチェックボタンをタップすると、投票しない買い目を除くことができます。買い目を確認したら、追加するボタンをタップします。買い目が投票ボックスに追加されます。
ここまでが買い目選択の方法です。
続けて投票したい買い目がある場合は、2~4の操作を繰り返して、買い目を投票ボックスに追加してください。
追加が完了する度に吹き出しが表示されます。
-
投票ポイント数を入力する
投票ポイント数を調整するためには、まず「投票ボックス」をタップします。入力欄を選択して、ポイント数を入力します。入力の方法は「買い目すべてに一括入力する方法」と「買い目ごとに個別入力する方法」があります。
-
投票する
投票ポイント数の入力が完了したら、合計額を確認し、確定するボタンをタップします。登録時に設定した4桁の暗証番号を入力すると投票が完了します。
賭け式の種類
賭け式は全7種類あります。初心者の方は、3着までに入る2人を当てる「ワイド」という的中率が高い賭け式がおすすめです。投票は100円から行うことができます。
| ワイド | 1〜3着までの2選手を当てる賭け式 |
|---|---|
| 2車単 | 1・2着を、着順通りに当てる賭け式 |
| 2車複 | 1・2着の組み合わせを当てる賭け式 |
| 2枠単 | 1・2着の枠番を、着順通りに当てる賭け式 |
| 2枠複 | 1・2着の枠番の組み合わせを当てる賭け式 |
| 3連単 | 1〜3着を、着順通りに当てる賭け式 |
| 3連複 | 1〜3着の組み合わせを当てる賭け式 |
ウィンチケットの払い戻し・精算について
WINTICKETの払い戻しは、ポイントもしくは、精算することで現金化(手数料無料)できます。ただし、現金化するには事前に払戻口座を登録しなければなりません。
金融機関営業日の14時50分までに受け付けた精算(受付時間:0:30〜23:40)については、原則当日中に入金されます。(金融機関の処理によっては、翌営業日に反映される場合があります。)
また、ウィンチケットの払戻金には期限があり、払戻口座を登録していない場合、払戻金は発生日から30日後にWINTICKETポイントへ自動チャージされます。そのため、払戻金を現金で受け取りたい方は、あらかじめ払戻口座を登録しておくことをおすすめします。
まとめ
ウィンチケットは、サイバーエージェントの子会社が提供する競輪・オートレースのインターネット投票のサービスです。
今回紹介した以外にも、ウィンチケットは、プロモーションコードや招待コードを活用することでも、ポイントを獲得できるキャンペーンも開催されているようです。
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ウィンチケットが日本の競輪に特化しているのに対し、上記のオンラインカジノでは、海外のレースを中心に対応し、オッズが高い傾向にあることが特徴です。
日本だけでなく、世界のレースに目を向けて競輪をグローバルに楽しんでみてはいかがでしょうか?
ウィンチケットのよくある質問
ウィンチケットに一度チャージしたポイントは、現金化したり返金することはできません。 投票をおこない、的中した際は払戻金が加算され、払戻金は精算できます。
ウィンチケットでサッカーに賭けることはできません。ウィンチケットは競輪・オートレースのネット投票サービスです。
ウィンチケットの本人確認は、遅くなく、基本的に10~30分程度で完了します。ただし、キャンペーン期間中は登録者数が急増するため、通常よりも本人確認に時間がかかることがあります。
ウィンチケットの払戻金には期限があります。払戻口座を登録していない場合、払戻金が発生した日から30日後にWINTICKETポイントへ自動チャージされます。
払戻金を現金で受け取りたい場合は、事前に払戻口座を登録しておきましょう。
