更新 2024年2月5日

遊雅堂は危険?イカサマや詐欺の可能性は!?

遊雅堂は危険ではないのか?イカサマや詐欺の可能性がある?遊雅堂は出金できないという噂は本当なのか?

遊雅堂は人気オンラインカジノである一方で、安全性や信頼性に疑問を抱く声もあるようです。

そこで今回は、気になる遊雅堂の危険性や安全性について、徹底解説していきます。

遊雅堂は危険?

遊雅堂は危険ではありません

日本ではオンラインカジノの利用がグレーゾーンであることや、誤送金されたコロナ給付金4630万円をネットカジノで使い切り男性が罪に問われたニュースなどで、遊雅堂を含めオンカジに対して危険というイメージ持っている人が多いのではないでしょうか。

遊雅堂は2021年に設立されて以来、多くのプレイヤーに利用され、今もなお安定的に運営されているカジノです。もし遊雅堂が本当に危険なカジノだとしたら、とっくの昔に閉鎖されていることでしょう。

もちろん、世の中には違法的に運営されているオンカジやインカジも存在しますが、遊雅堂は合法的に運営されている安全なカジノです。

遊雅堂にはイカサマや詐欺はある?

遊雅堂にはイカサマや詐欺はありません

遊雅堂で提供されているゲームには、公平なゲームを保証するため、無作為の番号を生成する乱数生成器(RNG)が使用されています。そのため、遊雅堂がゲーム結果を自由に操作することは不可能です。

遊雅堂は出金できない?

遊雅堂から出金できない、出金拒否されたという口コミをごく稀に見かけることがあります。ただし、遊雅堂で出金できない場合は、何かしらの理由があるケースがほとんどです。

遊雅堂で出金できない代表的な例は、以下の通りです。

本人確認(アカウント認証)が完了していない

遊雅堂で出金をするには本人確認が必要です。すでに必要書類を提出してある場合でも、カジノ側で書類の確認、本人確認の手続きが完了しない限り、出金は保留となります。

入金方法と違う方法で出金申請している

遊雅堂で出金する際は、原則入金方法と同じ決済方法で行う必要があります。もし入金方法と異なる方法で出金申請をした場合は、出金拒否されてしまいます。

ただし、クレジットカードで入金をした場合は、クレジットカード以外の方法で出金可能です。

ボーナスの賭け条件を満たしていない

遊雅堂に登録すると入金不要ボーナスが進呈されるため、まずはボーナスで遊び始める人が多いかと思いますが、ボーナスには賭け条件(出金条件)があり、条件を満たすまでボーナスマネーを出金することはできません。また、入金不要ボーナスの出金には、最低1回の入金履歴が必要です。

入金額以上のベットをしていない

遊雅堂に入金をして出金をする場合、入金額と同額以上をゲームの賭けで使用する必要があります。

遊雅堂は勝てない?

遊雅堂で勝てないといった声もチラホラあるようですが、実際に遊雅堂で儲けているプレイヤーや高額勝利を出しているプレイヤーは多くいます。

また、スロットのRTPはカジノによって異なるものがありますが、遊雅堂のスロットのRTPは他のオンラインカジノに比べ高く設定されており、計算上では勝てる確率(勝率)が他のカジノより高いと言えます。

勝てないと感じるプレイヤーが存在するのは、遊雅堂に限らずオンラインカジノでは当然のことであり、「遊雅堂だから」勝てないのではありません。カジノはあくまでギャンブルであるため、必ず勝てるという保証はなく、勝てる時もあれば負ける時もあります。負ける時があるからこそ楽しいのであって、常に勝ってばかりでは刺激がなく正直つまらないと感じるはずです。

遊雅堂が安全な理由

遊雅堂が安全な理由を具体的に説明していきます。

カジノライセンスを取得・保持している

遊雅堂は公的なオンラインカジノライセンスを取得・保持しています。カジノライセンスとは、各政府・機関が発行しているカジノの運営許可のことで、取得するためには厳しい審査基準を満たす必要があり、どのカジノも簡単に取得できるわけではありません。

また、ライセンス取得後に違反等が判明した場合は、直ちにライセンス剝奪や多額の罰金などの処罰が下されます。つまり、カジノライセンスを保持しているということは、カジノを運営するのに十分な資金や運営力があり、提供しているカジノゲームで不正が行われていない証であるわけです。

カジノライセンスにはいくつか種類がありますが、遊雅堂の運営会社であるBreckenridge Curacao B.V.は、キュラソー島の政府の認可を受けて発行されているキュラソーライセンスを所持しています。遊雅堂カジノライセンス

親会社が上場している

遊雅堂の親会社であるBally’s Corporationは、ニューヨーク証券取引所(NYSE)に上場しているラスベガスの大手企業です。Bally’s Corporation

ここで、簡単に遊雅堂の運営会社と親会社の関係性を説明します。

遊雅堂はオランダ領キュラソー島にあるBreckenridge Curacao B.V.という企業によって運営されており、以前までロンドンの上場企業Gamesysグループの傘下にありました。

しかし、2021年にラスベガスの大手企業Bally’s CorporationがGamesysグループを買収したことにより、現在はBally’s Corporationの傘下でGamesysグループのパートナー企業という位置づけで運営されています。

gamesys-group買収

買収による影響を心配する声もあったようですが、Bally’s Corporationはラスベガスのカジノリゾート「Bally’s(バリーズ)」を運営している大企業で、カジノ運営に関する様々な知識やノウハウを持っています。そのため、どちらかというと遊雅堂の運営に何かメリットをもたらしてくれる可能性の方が大きいのではないでしょうか。

第三者機関による監査が定期的に行われている

政府認可のオンラインカジノは、第三者機関による定期的な監査が義務付けられており、もちろん遊雅堂も定期的に監査を受けています。監査は厳格で、一つでも規約に違反している点や、基準に満たない点があれば、カジノライセンスは剝奪されてしまいます。

合法的なゲームプロバイダーと提携している

遊雅堂は合法的に運営されているゲームプロバイダーと提携し、プレイヤーにゲームを提供しています。もし自社開発したゲームのみを提供しているならば、イカサマや不正操作の可能性もあるかもしれませんが、遊雅堂で提供されているカジノゲームはすべて外部プロバイダーのものです。前途したように、カジノ側でRTPの設定を変更できる場合もありますが、遊雅堂はカジノゲームのRTPを高く設定している優良カジノなので安心です。

遊雅堂は、日本のプレイヤーから長年愛され続けている大人気オンラインカジノ「ベラジョン」と「インターカジノ」の姉妹サイトです。ベラジョンは2011年、インターカジノは1996年から運営されており、これまで大きな問題が発生したり、サイトが閉鎖されたこともなく、安定して運営を続けている信頼性の高いオンラインカジノです。

ベラジョンとインターカジノは数年前にマルタライセンスからキュラソーライセンスに変更したことで、「マルタライセンスを維持できなかったのでは?」といった心配をする声もあがっていましたが、ライセンスが変更された理由は、サービス強化のためであり、マルタライセンスの審査基準をクリアできなかったからではありません。

主なサービス強化内容は、仮想通貨の導入、サイトスピードの向上です。マルタライセンスは審査が厳しく、提供できるサービスも限られていることが難点です。そのため、ベラジョン系列カジノはライセンスを変更することで、プレイヤーの利便性を更に向上させることに成功しました。

遊雅堂を無料で試す

実際に遊雅堂で遊ぶのはまだ不安だけど、少しだけ試してみたいという方は、遊雅堂のデモプレイモードを使えば、アカウントを開設せずにカジノゲームを無料で試すことができます。

また、ニチカジ経由で遊雅堂に登録すると、合計10,500円分の入金不要ボーナスを獲得でき、実質無料でカジノゲームを試すことができます。遊雅堂のデモプレイモードや入金不要ボーナスについての詳細は、遊雅堂のカジノレビュー記事で解説しています。遊雅堂サイト限定ボーナス

まとめ

遊雅堂は危険ではなく、寧ろ信頼性の高いオンラインカジノです。詐欺やイカサマなどの心配もありません。遊雅堂がいきなり閉鎖され、残高が没収されるなどといった心配も必要ないでしょう。

遊雅堂は出金できない、出金が遅いという声もありますが、出金ができないのには何かしらの理由があるケースがほとんどです。また、出金方法によっても出金時間が異なり、特に銀行送金の場合は時間がかかってしまうことが多いので、出金スピードを重視するならば仮想通貨や電子決済サービスの利用をおすすめします。

この記事を書いた人
まるちゃんプロフィール画像

まるちゃん

北欧在住のニチカジライター。大手オンラインカジノで働いていた経験があるだけでなく現役のオンカジプレイヤー(主にスロット)であるため、カジノの業界用語ボキャブラリーはチームで一番豊富。好きなスロットはリアクトゥーンズ!ボーナスバイスロットも好きだが、一時期ハマりすぎて大損したため現在は自粛中。Xアカウント(@Maruchan_jcr)もあり、カジノや日常について色々呟いている。

記事一覧