公開 2019年12月25日 |更新 2020年2月21日
シグマのバナー

オンラインゲーミングの展示会「シグマ(SiGMA)」に潜入!

この度、11月27日~29日の3日間にわたって開催されたシグマ(SiGMA Gaming Malta)に初めて参加してきました。
今回のシグマには、1万5千人以上もの来場者が訪れ、会場内は活気に溢れていました。

シグマのエントランス

ここでは、シグマの様子や感想などについて、記憶が薄れないうちに綴っていこうと思います。

シグマ(SiGMA)とは?

シグマは、オンラインカジノを含め、ゲームプロバイダーや決済サービス会社など、様々なゲーミング関連の会社が集う、大規模なオンラインゲーミングのカンファレンスです。

シグマの会場の様子

様々な会社が会場内に自社のブースを設け、新しいビジネスパートナーを見つけるべく、コーヒーや軽食などを振る舞いながら、積極的に来場者に声をかけます。

来場者は、カジノのオペレーターやアフェリエイト、ゲームプロバイダーの関係者がほとんどで、あちこちでミーティングが繰り広げられます。

日本のカンファレンスとの大きな違いは、ほとんどの会社が来客に対して、その場でお酒を出している点。服装も日本の展示会と比べるとカジュアルで、ビジネス特有の緊張感は全くなく、お酒を片手に盛り上がりながら、お互いのビジネスについて語り合っているのが印象的でした。

来場客は皆、首から会社名と職業を記したバッジをぶら下げているので、誰がオペレーター、アフェリエイトなのか、などすぐに分かるようになっています。

SiGMAの開催地

開催地は、多くのオンラインカジノの本拠地として知られるマルタ共和国

日本から約18時間の長旅を経てようやく辿り着いたマルタは、とても暖かく、日本の初夏のような天気でした。

マルタの風景

街中を歩けば、あちこちにカジノの会社や看板などがあります。

マルタの街並み

ちなみに、シグマはマルタだけではなく、夏にはフィリピンのマニラなどアジアでも開催されます2020年6月にマニラで開催予定とのことなので、私もぜひ足を運んでみようかと考えています。

シグマ2020(マニラ)

シグマへのアクセス

シグマの会場は、マルタ・フェアズ & コンベンションズ・センター(MFCC)という大きな多目的スペースで、シグマの参加者は、シャトルバス、ハマーリムジン、ヘリコプターで会場へ向かうことができます。

私は、シグマの前日にヒルトンホテルでバッジを受け取りに行った際、ハマーリムジンに空きがあると言われたため、興味本位でハマーリムジンを予約してみることにしました。ちなみに、シャトルバスとハマーリムジンは無料です。

シグマ当日、集合場所のヒルトンホテルで待っていると、シグマと大きく書かれた一際目立つハマーリムジンが登場。

シグマ会場へ向かうリムジン

早速中に乗り込むと、車内にはすでに数人のシグマ参加者がいて、激しめな音楽と共にお酒を飲みながら盛り上がっていました。私も、座った途端にシャンパンを渡され、まるでパーティー会場へ向かうかのような雰囲気の中、会場へと向かいました。

ちなみにヘリコプターは、1人100ユーロ。ヘリコプターでマルタの景色を上空から楽しめる上、渋滞に巻き込まれずに済むことを考えると、お得かもしれません。

シグマ会場へ向かうヘリコプター

いざ、シグマの会場内へ!

こちらが、シグマの会場内の様子です。会場内には、所狭しと各会社のブースが設置されており、すべてのブースを見て回るのに丸1日かかりました。

シグマ会場内

ブースごとに様々な工夫が凝らされており、まるでアミューズメントパーク内を歩いているような気持ちになります。

例えば、ダンスブースが設けられていたり、

シグマ会場内のダンスブース

民族衣装を身につけた美女がコロナを配っていたり、

シグマ会場内の様子

ランボルギーニが当たる抽選を行っているところまでありました。

シグマ会場内の様子

このような感じで、色々なブースに目を奪われながらも、当サイトで紹介しているカジ旅シンプルカジノを運営するHero gaming 社や、カジノゴッズのGenesis 社、21.comジャストスピンのブースへお邪魔して、日本マーケットの担当者さんともしっかりお話してきました。皆さん、直接お会いしたのは初めてでしたが、綺麗な方ばかりで驚きました。

最新キャンペーン情報などもしっかり伺ってきたので、随時レビュー内で最新情報を皆さんにお届けしていきます!

その他にも、会場内でライブカジノハウスメタルカジノウィリアムヒルや、オムニアカジノの方にもお会いしました。どのカジノも、今後さらに日本マーケットに力を入れていくとのことなので、今後の進展がとても楽しみです。

もちろん、カジノだけではなく、ゲームプロバイダーのブースにもお邪魔してきました。こちらは、皆さんご存じであろうネットエント(NetEnt)社のブース。ここでは、ネットエントのライブカジノについてお話を伺ってきました。実は、ネットエント社のライブカジノスタジオやプレインゴー社のオフィスにもお邪魔させてもらったので、その記事も近日中に公開予定です。

シグマ会場内の様子(ネットエントブース)

非売品のノベルティが貰える!

シグマへ参加すると、各ブースで非売品のレアなノベルティを配っています。内容は、トランプやカバン、カードケース、傘であったり、ブースによって様々。

こちらが、私が今回シグマで集めたノベルティの数々。ノートやペン、帽子、イヤホンなど日常的に使えそうなものばかりです。中には、このノベルティ目当てでシグマに行く人もいるそう。

シグマのノベルティグッズ

シグマに行ってみた感想

今回初めてシグマに行ってみて、予想以上の盛り上がりに正直驚きました。
もう少し厳かな雰囲気のカンファレンスだと思っていましたが、会場に行くと、あちこちでお酒を片手に楽しそうに話している人ばかりで、私の緊張も一気にほぐれました。カンファレンスというよりは、大規模なパーティーといった方がしっくりくる気がします。

シグマに参加したことによって、各カジノの担当者さん達との距離が、ぐっと縮まった気がするので、参加して本当に良かったです。まだ当サイトに掲載していないカジノや、これから日本進出予定のカジノもいくつか見つけたので、日本のプレイヤーにおすすめできそうなものがあれば、随時当サイトでレビューを公開していきます!

これからも、積極的にカジノに関する情報を仕入れて、皆さんにとって有益な情報を提供できるよう努めていきますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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