オンカジで勝ちすぎると出禁になる?元オンカジサポートが解説
オンカジで勝ちすぎると出禁になるという噂があるようですが、実際はどうなのでしょうか。
ここでは、元オンカジサポートのまるちゃんが、オンカジで勝ちすぎると出禁やアカウント規制をされてしまうのか、大人気オンラインカジノのベラジョンで稼ぎすぎるとどうなるのか、オンラインカジノで出禁の対象となるプレイヤーなどについて説明していきます。
オンラインカジノで勝ちすぎるとどうなる?
結論から言うと、オンカジで勝ちすぎただけで出禁になったり、アカウントが規制されることはありません。
才能・能力があれば儲けることが可能なブックメーカーは勝ちすぎると規制されることがありますが、オンラインカジノで勝てるかどうかは運次第であるため、たまたま運よく高額勝利が続いたり、ジャックポットに当選しただけでアカウントが規制されることはありません。
もちろんオンカジプレイヤーは勝つためにオンカジを利用しているわけですから、勝ちすぎて出禁になってしまうなら、そもそもオンカジで遊ぶ意味がなくなってしまいます。
ただし、イカサマカジノや悪質カジノを利用していたり、規約違反をしてオンラインカジノで大勝ちしたなら話は違ってきます。規約違反をした場合は、当然アカウントが規制されるケースがほとんどで、最悪の場合にはオンラインカジノを利用すること自体を禁止されてしまうケースもあります。
オンラインカジノで出禁の対象となるプレイヤーについては、後ほど詳しく説明します。
ベラジョンで稼ぎすぎるとどうなる?
ベラジョンで稼ぎすぎて出禁になることはありません。
ベラジョンで大勝ちしたプレイヤーは大勢いますが、無事に数千万円もの勝利金を出金して、その後も今まで通りベラジョンで遊んでいます。かなりの高額なので一度に全額を出金することはできませんが、ベラジョンで大勝ちした場合は、複数回に分けて銀行口座に出金をするパターンがほとんどです。
実際に、ベラジョンの日本語サポートにベラジョンで稼ぎすぎると出禁となる可能性があるか質問をしたところ、規約違反行為をした場合は出禁となる可能性があるが、稼ぎすぎてアカウントが規制されることはないとのことでした。
巷ではベラジョンで稼ぎすぎると出金できない、アカウントが凍結されるといった噂もあるようですが、これはベラジョンで稼ぎすぎたせいではなく、他の原因があることがほとんどです。
その代表的な例は以下の通りです。
- 限度額以上の出金を申請している
- 高額出金であるがゆえ、出金手配に時間がかかっている
- ベラジョンで稼ぎすぎた際に不正行為をした疑いがある
- 本人確認が完了していない
オンラインカジノですばやく出金するコツ10選でも説明しているように、そもそもKYCが完了していなかったり、入金と出金方法が異なっていたりする場合は、出金に時間がかかってしまったり、出金拒否となるケースが大半です。
オンラインカジノで出禁の対象となるプレイヤー
オンラインカジノで出禁の対象となるプレイヤーの例は以下の通りです。
- ボーナス悪用または規約違反をして大勝ちをした
- 信頼性の低いオンカジを利用している
- ギャンブル中毒と判断された
- 本人確認を拒否した
ボーナス悪用または規約違反をして大勝ちをした
利用規約違反をしてオンカジで大勝ちをした場合は出禁や規制の対象となります。
利用規約はオンカジによって異なりますが、代表的な利用規約違反の例は以下の通りです。
- ボーナスマネーのベット上限額を超えてプレイした
- オポジットベットやローリスクベットを繰り返した
- 複数のアカウントを所持している
- 他人のアカウントを利用している
- AIやツールなどを使用して賭けを行った
オンラインカジノで出金できるのは、きちんと規約を守って得た勝利金のみです。規約違反をした場合、出金時の審査で必ず見抜かれてしまうので、オンカジの規約はきちんと守ってプレイするようにしましょう。
信頼性の低いオンカジを利用している
信頼性の低いオンカジの場合、いくら規約を守って健全にプレイしていても、勝った途端にいきなりアカウントが凍結されたり出金が拒否されることがあります。中にはカジノライセンスすら取得していない悪質な違法オンラインカジノも存在します。
ニチカジでは、信頼できないカジノや怪しいカジノなど、おすすめできないカジノを「ブラックリスト・怪しいカジノ」で紹介しているので、オンカジで痛い目に遭わないためにも一度目を通しておくことをおすすめします。
ギャンブル中毒と判断された
ギャンブル中毒と判断されてオンラインカジノのアカウントが凍結されるケースも珍しくありません。
X上でも、ギャンブル依存症と判断されてオンカジ出禁となったプレイヤーをチラホラ見かけます。
例えば、以下の理由によってギャンブル中毒の疑いがかけられることが多いです。
- 入金額やベット額がどんどん高額になっている
- 出金申請と出金キャンセルを繰り返してプレイしている
- 短期間での損失額が大きすぎる
- 毎日長時間オンラインカジノを利用している
上記のようなプレイスタイルを繰り返していると、カジノ側から目をつけられることが多く、最悪の場合アカウントが規制・凍結されてしまいます。
一度ギャンブル依存症だと判断されてしまうと、同じ系列または同じカジノライセンスで運営されているカジノサイトではプレイできなくなる可能性があるので、入金制限やベット制限などの自己規制ツールを使用しつつ、オンカジにのめりこみすぎないよう十分ご注意ください。
本人確認を拒否した
オンカジで大勝ち、または高額出金の申請をすると、カジノによっては本人確認が必要となります。ここですぐに本人確認を行えば問題なく出金できますが、本人確認の提出を拒否した場合は出金することができず、最悪の場合、アカウントが規制されてしまうこともあります。
本人確認を避けたいというのであれば、KYC不要で出金できるオンラインカジノを利用するのも一つの手です。特に仮想通貨に特化したオンラインカジノは、KYCがないだけでなく、メールアドレスとパスワードだけでアカウントを開設できるなど秘匿性が高いので、できるだけ個人情報を提供せずにカジノを利用したい方におすすめです。
オンカジで出禁・規制されないためにできること
オンカジで出禁・規制されないためにできることは、以下の通りです。
複数のカジノを利用する
一つのカジノでプレイするのではなく、複数のカジノでプレイすることで、アカウントが規制される確率がぐんと下ります。例えば、一つのカジノで月100万円出金するよりも、5つのカジノで月20万円ずつ出金する方が規制の対象となる可能性が低いです。
カジノによって違ったキャンペーンやトーナメントが開催されていたり、VIPプログラムの内容も異なるので、その日の気分によって利用するカジノを変えるのもおすすめです。複数のカジノを利用していれば、誕生日にそれぞれのカジノから誕生日ボーナスをもらえる可能性があったりと、よりお得にカジノを楽しめます。
信頼性の高いカジノでプレイする
信頼性の高いカジノでプレイしていれば、理不尽な理由で出金を拒否されたり、オンカジで勝ちすぎただけでアカウントが規制されたりすることはありません。余計な心配をせずにオンカジを楽しむためにも、信頼性が高く、合法的に運営されているカジノを選ぶようにしましょう。
利用規約をしっかり確認する
利用規約を確認するのは当たり前のことですが、意外にも利用規約をしっかり確認しなかったがために、知らずに規約違反をしてアカウントを規制されるプレイヤーも多いです。オンラインカジノで高額勝利金を獲得しても、アカウントが規制されてしまっては意味がないので、ボーナス規約や禁止されている攻略方法などをよく確認しておくようにしましょう。
出金速度が速いおすすめカジノ
出金速度が速いオンラインカジノを選べば、出金関連のストレスが大幅に軽減されるのでおすすめです。
数あるオンラインカジノの中でも、特に出金速度が速い安全なカジノは以下の通りです。
$3,000初回入金ボーナス
$500初回入金ボーナス
¥50,000キャッシュバック
50回入金不要フリースピン
50フリースピン
$2,000入金ボーナス
¥50,000入金ボーナス
ハイローラー向けのおすすめカジノ
ハイローラー向けのオンラインカジノは、出金上限額が高く設定されており高額の出金もスムーズに行うことができるので、オンカジで勝ちすぎた際も問題なく出金できます。
ハイローラー向けのおすすめオンラインカジノは、以下の通りです。
$3,000初回入金ボーナス
15万円初回入金ボーナス
12万円入金ボーナス
$1000初回入金ボーナス
$500初回入金ボーナス
¥50,000キャッシュバック
まとめ
オンラインカジノで勝ちすぎて出禁(アカウント凍結)となることはありません。ただし、ボーナスの悪用や規約違反をした場合は出禁の対象となる可能性があるので、オンカジを利用する際は必ず利用規約に目を通すようにしましょう。また、イカサマカジノ(違法カジノ)の場合は利用規約を守っていても、勝ちすぎただけでアカウントが規制されてしまう可能性があるので、信頼性の高いオンラインカジノを選択することが大切です。
ハイローラー向けのカジノや高額出金が速いと定評のあるオンラインカジノは、オンカジで勝ちすぎた場合もスムーズに出金できる可能性が高いのでおすすめです。
よくある質問
オンラインカジノで勝ちすぎただけでアカウント凍結されることはありません。ただし、規約違反行為をしてオンカジで勝ちすぎた場合や、信頼性の低いオンカジで大勝ちした場合は、アカウントが凍結されたり規制される可能性があります。
オンカジでアカウントが凍結されたら、まずはカスタマーサポートに凍結理由を問い合わせましょう。知らずに規約違反をしてしまった場合、素直に自己申告をすることでアカウントの凍結や制限を解除してもらえることがあります。
