更新 2023年1月12日

ストリーマー日記1

読者の方々初めまして、名無しのストリーマーです。

某ゲーミング会社でディーラーを卒業してその後現在、ニチカジ専属配信者となりました。
・・・。
(改めて書いてて気づき地味に染み染み感じております)

今回、初めてのブログ投稿となりますが、少しでも僕のことを知ってもらえるよう、普段SNSでは伝えられない日常や僕の考えている事を残していこうと思います。
※個人の意見や感想を語ります。所属の会社や取引のあるカジノは一切の責任を追いませんのでご了承ください

さて、早速ですがそもそもなぜ「名無しのストリーマー」なのか。

端的に言えば、名乗るほどの者でもないからですw

というのは嘘で、家族にもこの仕事のことを話していないのと、以前ディーラーとして活動していた時の名前をここで名乗るのもなと思い、まだストリーマー名を決めていません。もちろん実名で活動するつもりはありませんw

僕の名前についてはさておき、お陰様で、今やオンカジ業界の配信者となりました。
コロナをきっかけに飛び込んだオンカジ業界。
この業界に入る前の僕は、バルセロナでロックダウンになり、ビザの有効期限も切れて、ヨーロッパを出たら当分ヨーロッパには入れなくなるかもしれない、そんな状況でした。
その上、ハーフの僕は日本に住んだ経験がほぼなく、実家も日本にはなく、収入も不安定という切羽詰まった状態。

藁にもすがる気持ちで開いたオンカジ業界の扉。
最初は自分のディールに誰かの人生がかかってる可能性を想像してしまい、ヘマしたりドジったら◯されるのかもとプレッシャーに感じていました。
そして僕の発言に影響されて負けた、とか逆恨みされたらかなわないと思い、出来るだけその隙間を与えないようにテーブル上で一人言と、ゲームの進行状況をひたすら話すことをはじめました。、するとそれが「実況っぽい」と評判を呼び、後に僕の代名詞ともなる「実況スタイル」が生まれた訳です。

プレイヤーさんに楽しんでいただけたり、「面白い!」などのコメントを目にする機会が増えて、尚更ディールを披露することが楽しくなりました。
ミスをする事を恐るより、とにかくプレイヤーさんに楽しんでもらう事をまず第一に意識するようになりました。

その時にもらってたコメントで、僕にとって非常に支えになったのが

「負けたけどいいよ、楽しかったから!」

「君に負けても不思議と嫌な気がしない」

ゲームに負けて、少なからずムカつかれているのだろうけども、いただけた、こんな言葉の数々。
こういった言葉に何度も救われ、辛い時でもプレイヤーさんの言葉があったからこそ、続けて来られたのです。。
なにせ、職場で僕はうるさがられてましたしね。
隣の眠たいイタリア人にクレーム入れられたのは面白かったけどもw

色々な国のテーブルを回ってディールさせて頂きましたが、ジャパニーズテーブルは僕にとって、他には無い特別な場所になっていたような気がします。

ディーラー時代、テーブルで僕は色々なタイプの人に出会えて、様々な会話をさせて頂きました。
そして色々なお遊びもさせて頂きましたw
たまに面白い外国人も来ますし、変なスパムメッセージも来ますしw
まさしくあの場所は「人間スクランブル交差点」のような場所でした。

そんな僕は今、オンカジ業界の配信者として、新しいフィールドに挑んでいます。
組み立てから自分でつくるので、自由がきく分、上手くいかないことも多く、もどかしい思いをする事も多々あります。
でも、再びあの「人間スクランブル交差点」のような、みんなで作るエンターテインメントの場を、提供できるような存在になれることを目指しています。
僕がみんなと楽しめる。みんなが楽しめて僕も楽しい、そんな場をみんなで創れるように。

人生エンターテイメント。

それではまた次回まで!

またね